商店街、公園、新旧共存

ビジネスと住環境のベストマッチ

渋谷駅まで電車で約12分。都会なのに解放感あふれ、穏やかな時間が流れる街、用賀。駅はビジネススクエアータワーという地上28階建てのビルの地下に直結しています。
でも駅を一歩出ると、昔ながらの用賀商店街が現れます。用賀商店街の「よっきー」くんも買い物客をお出迎え。懐かしい田舎町の通りを歩いているよう。八百屋さん、お肉屋さんが続くと思うとコンビニ、100均、おしゃれなカフェ、ビストロなどが並びきっとお気に入りのお店が見つかるはずです。
少し足を伸ばせば四季折々の花を観賞できる砧公園。世田谷美術館も公園内にあり、趣向を凝らした企画展が随時催され、とてもアカデミック。また厩舎があり、年に数回行われるイベントでは馬と触れあうことのできる馬事公苑。どちらも豊かな緑に恵まれ、散歩、森林浴、子どもたちの遊び場に最適です。
用賀駅付近にはヨガスタジオが数多くあります。用賀と言う地名の由来は「眞福寺」の山号「瑜伽山(ゆかさん)」(サンスクリット語のヨーガを漢字にしたもの)が「用賀」に転じたという説があります。なかなか興味深い。用賀でヨーガって間違いではなかったのですね。
昔ながらの街の雰囲気を残しつつ新しいものを受け入れてくれる新旧共存の街用賀。とてもステキだと思うのです。

文、構成 / 駒沢公園倶楽部 hiroko

用賀駅の特徴

■ブランド:3

近年は大きなマンションが建ち、富裕層が移り住む傾向がある。緑豊かで砧公園、馬事公苑も徒歩圏内。静かで環境は素晴らしい。

■買い物:5

駅前には中型スーパーFUJI、少し歩けば大型のOKストアーがある。駅から続く用賀商店街には昔ながらの個人商店があり、買い物には困らない。

■教育:4

三田国際学園中学校・高等学校、駒沢大学高校、清泉インターナショナルスクール(女子のみ)がある。公立小中高もレベは高い。駅前には複数の学習塾も。

■通勤:3

渋谷まで電車で約12分。渋谷駅で半蔵門線に直通運転。都心へのアクセスは良い。バス便も充実しており、恵比寿駅、田園調布駅、成城学園駅など1本で行くことができる。ただ朝晩のラッシュは避けられない。

■緑:5

徒歩圏内に2つの公園。桜、つつじ、秋の七草、ツバキなど四季とりどりの花を楽しむことができる砧公園。緑あふれ春は桜も楽しめる馬事公苑。イベント時には馬のアトラクションもあるそう。お散歩に最適。